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キャリアデザインサポートプログラム 2018年度「Jリーグ版よのなか科」実施レポート
[2018.10.09]

 8月26日(日)から10月7日(日)にかけて、大宮アルディージャJr.ユース(U-13)所属選手16名を対象に、キャリアデザインサポートプログラム 2018年度「Jリーグ版よのなか科」を実施しました。

 「Jリーグ版よのなか科」は、プロを目指す競技者として、サッカーとこれからの自分とのかかわり方について考え、自分なりの考えを持つきっかけにすること、また競技者として必要な思考力のトレーニングとして、自分で考え、他者には色々な考えや意見があることを知り、考えることを楽しむという実体験を通して、コミュニケーション能力などの力を育成させることを目的としたキャリアデザインサポートプログラムです。

 大宮アルディージャでは毎年、U-13の選手を対象にこの「Jリーグ版よのなか科」実施しています。今年度はファシリテーターを横谷亮育成コーチが務め、第1回はUMCエレクトロニクスプレゼンツマッチ 2018明治安田生命J2リーグ第30節・レノファ山口FC戦の当日にNACK5スタジアム大宮で、第2回目から第5回目まではオレンジキューブで実施しました。

 第1回「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、サッカー産業がどのように成り立っているのかを「収入」と「支出」に分けて分析し、クラブ経営についての理解を深めました。また、ゲストティーチャーとして森正志代表取締役社長が登場し、クラブ経営についての説明のほか、U-13の選手たちへメッセージを送りました。講義終了後は、サポートスタッフとしてゲートでのサンプリング配布などの試合運営業務を体験し、トップチームの試合を観戦しました。

 第2回「Jリーグがめざすものを考える」では、地域に根ざしたホームタウン制、サポーターという共生市民の考え方を理解し、クラブの行っているホームタウン活動を振り返りながら、サッカー産業の仕組みを考えました。

 第3回「Jリーグをとりまく職業を考える」、第4回「職業と意志・役割・能力」の関係について考える」では、サッカー産業とりまくたくさんの職業について考え、それぞれのイメージや意見を共有しました。ゲストティーチャーとして、テレ玉「Ole!アルディージャ」チーフディレクターの馬橋隆之さん、大宮アルディージャ事業本部運営グループの福嶋俊樹さんに話を伺い、職業の社会的な意義・役割や、役割を担う能力・スキルの必要性を学びました。

 最終回となる第5回「自分のキャリアイメージプランを考える」では、サッカー選手としての「意志」「役割」「能力」の視点で自身を客観的に分析し、自分の5年後のキャリアイメージプランを考え発表しました。自分だけでなくチームメートの考え方に触れることで、互いの価値観や考えを共有しました。

 またサプライズゲストとして、Jr.ユースの大先輩でもある、トップチームの大山啓輔選手が登場。自身のこれまでの経験や後輩たちへのアドバイスなど伝えました。普段はあまり顔を合わせることができないトップチームの選手たちとも交流することができ、非常に有意義な一日となりました。

 選手たちは5つのプログラムを通じ、Jリーグの産業構造やサッカーにかかわる様々な職種があることを知りました。また、自らのキャリア形成への意識が高まり、競技者としての人間性・社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解しました。

 大宮アルディージャでは、「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献できるよう、これからも活動を続けてまいります。今後ともトップチーム同様、アカデミー活動へのご理解、ならびにクラブの将来を担うアカデミー所属選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。

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