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東日本大震災復興支援活動「釜石市サッカー少年団招待およびチャリティーサッカー教室」実施レポート
[2018.03.13]

  3月10日(土)〜11日(日)の2日間、東日本大震災復興支援活動として、釜石市のサッカー少年団25名の招待と、チャリティーサッカー教室を実施しました。

 大宮アルディージャでは、東日本大震災発生以降、岩手県釜石市のサッカー少年団の皆さまへ継続的な復興支援活動を行ってまいりました。今回は3月10日(土)に、地元の少年団2チーム(釜石ロビンFC 、FC釜石)から小学4・5年生の25名の子どもたちを、NACK5スタジアム大宮で行われた2018明治安田生命J2リーグ第3節・徳島ヴォルティス戦にご招待し、試合を観戦いただきました。

 翌11日(日)午前には、佐々木則夫トータルアドバイザー、椎名泰臣U-12コーチ、大沢朋也U-12コーチの指導のもと、アルディージャサッカースクール生との交流サッカーを実施。子どもたちは元気よくボールを追いかけ、サッカーを楽しみ、交流の輪を広げました。コーチと一緒にお弁当を食べた後は、ステラタウンでお土産を買い、たくさんの笑顔の中、釜石市の子どもたちは帰路につきました。(協力:ステラタウン、イトーヨーカドー大宮宮原店)

 また同日の午後には、一般の小学3・4年生を対象にチャリティーサッカー教室も実施しました。佐々木トータルアドバイザーからは「みんなはまだ小さくて覚えていないかもしれないけど、大変な震災があって、まだ困っている人たちが東北にいます。今日はそういったことについて、少しでいいので考えてもらって、サッカーができる幸せを感じながら今日はサッカーを楽しみましょう。」というメッセージが送られました。基本練習の後はゲームを中心にサッカー教室を行い、好プレーもたくさん生まれました。そして、震災発生時の14時46分には、参加者で輪になって黙祷を捧げました。

 なお、今回の東日本大震災復興支援活動には、これまでお寄せいただいた支援募金の一部を活用させていただいております。

 大宮アルディージャでは、2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆さまの救済と今後の復興や支援を、クラブに関わるさまざまな方にご協力いただきながら、長期的かつ継続的に行ってまいります。引き続き、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

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