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奥井諒選手、黒川淳史選手 「夢工房 未来(みら)くる先生 ふれ愛推進事業」参加レポート
[2017.12.07]

 12月7日(木)、さいたま市教育委員会が推進する「夢工房 未来(みら)くる先生 ふれ愛推進事業」に、奥井諒選手と黒川淳史選手が参加しました。今回は橋本早十U-12コーチとともに、さいたま市見沼区にあるさいたま市立大谷中学校へ伺い、3年生122名の児童を対象に「ふれあいサッカー(実技)」と、「夢を持つことの大切さ(座学)」の2つのプログラムで授業を行いました。

 「ふれあいサッカー(実技)」では、はじめは緊張気味だった生徒たちも、選手のテクニックやプレーを間近で感じ、次第に笑顔や歓声が上がるようになりました。黒川選手のリフティング披露や、奥井選手の持ち前の明るさとトークで大いに盛り上がりました。最後はみんなで一緒にミニゲームを行い、大興奮の様子でした。

 「夢を持つことの大切さ(座学)」では、選手たちがサッカーを始めたきっかけ、中学生のころにどんな子どもで、どんな夢を持っていたか、夢をかなえるまでに楽しかったこと、苦しかったこと、辛かったことなど様々なエピソードを話しました。両選手は特に「夢」について熱く語り、「自分の夢を人前で発言することでその夢に一歩近づく」とメッセージを送りました。話を聞く生徒たちの目は真剣で両選手の想いはきっと届いたと思います。

■奥井諒選手からのメッセージ
「夢は必ず持ってください。今は見つからなくても必ず見つかります。そしてその夢がどうすれば叶うのか考えて行動に移してください。そうすれば必ず夢は叶うと僕は信じています。」

■黒川淳史選手からのメッセージ
「とにかく好きなこと、やりたいこと、なりたいものを見つけてくだい。そして常に『楽しむ』ことを忘れないでください。毎日を悔いの残らないように過ごしてほしいと思います。」

■「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」とは
さいたま市教育委員会が推進している事業で、プロのスポーツ選手やアーティストなどを「未来(みら)くる先生」として市立幼稚園、小学校、中学校及び特別支援学校へ派遣することを通して、児童生徒の好奇心や感動する心などをはぐくむとともに、市へ愛着を深めさせ、キャリア教育の一環として、望ましい勤労観や職業観を育成したりすることを目的としています。

 大宮アルディージャでは、「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献できるよう、これからも活動を続けてまいります。今後ともご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

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