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第10回エコ・ボールプロジェクト「サッカーボールを、ブラジルの子どもたちに贈ろう!」 開催レポート
[2018.04.17]

 4月15日(日)にNACK5スタジアム大宮で、大宮ロータリークラブとともに第10回エコ・ボールプロジェクト「サッカーボールを、ブラジルの子どもたちに贈ろう!」を開催しました。

 この企画は、大宮アルディージャのトップチームが使用したボールをホームタウンの皆さまとともに磨き、サッカーを愛する仲間であり、ボール不足に悩んでいるブラジルの子どもたちに贈ろうというものです。本イベントではサッカーでつながる絆づくり、および地球環境についての啓発活動を目的として、大宮ロータリークラブと共催で2009年から開催しており、これまで350個を越えるボールを贈呈しています。

 イベント当日は、主催者である大宮ロータリークラブ江本尚浩会長よりご挨拶いただき、会場にお越しになった清水勇人さいたま市長からもメッセージをいただきました。また、大宮アルディージャからは森正志代表取締役社長と、トレーニング後に駆けつけた山越康平選手がご挨拶させていただきました。

 今回は10回目の記念開催ということで、参加してくれたさいたま市北部サッカー指導者協議会加盟少年団選手80名とともに、ボール磨きの前にピッチでアトラクションゲームを実施。優勝した子には前日の試合で使用した公式試合球に山越選手のサインを入れてプレゼントしました。そしてその後、参加した皆で一生懸命ボールを磨きました。

 このイベントで磨かれたボールは、大宮ロータリークラブからブラジル・サンパウロ市で活動しているリベルタージロータリークラブを通じて、ブラジルのサッカー学校に贈呈されます。

 大宮アルディージャでは、「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献できるよう、これからも活動を続けてまいります。今後ともご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

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