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試合日程・結果
試合日程・結果
6月23日(土)18:00
西京極
京都0-3大宮
前半0-1/後半0-2
得点
40'茨田 陽生(大宮)
54'大前 元紀(大宮)
75'マテウス(大宮)
交代
62' エスクデロ 競飛王OUT → 大野 耀平 IN(京都)
69' 小屋松 知哉OUT → 湯澤 洋介 IN(京都)
77' 染谷 悠太OUT → 牟田 雄祐 IN(京都)
80' 大前 元紀OUT → 佐相 壱明 IN(大宮)
85' 茨田 陽生OUT → 横谷 繁 IN(大宮)
90+2' 富山 貴光OUT → 嶋田 慎太郎 IN(大宮)
警告・退場

入場者数:4,218人
シュート:2(H)-13(A)
GK:12(H)-11(A)
CK:3(H)-7(A)
FK:11(H)-7(A)
スタメン
京都HOME
スターティングメンバー
GK21 清水 圭介
DF6 本多 勇喜
DF15 染谷 悠太
DF24 増川 隆洋
DF30 石櫃 洋祐
MF8 重廣 卓也
MF14 仙頭 啓矢
MF22 小屋松 知哉
MF35 福岡 慎平
FW10 エスクデロ 競飛王
FW13 岩崎 悠人
サブ
GK27 キム チョルホ
DF2 磐瀬 剛
DF17 牟田 雄祐
MF7 田村 亮介
MF11 湯澤 洋介
MF18 望月 嶺臣
FW19 大野 耀平
大宮AWAY
スターティングメンバー
GK22 笠原 昂史
DF20 酒井 宣福
DF4 山越 康平
DF3 河本 裕之
DF6 河面 旺成
MF8 茨田 陽生
MF15 大山 啓輔
MF7 三門 雄大
MF16 マテウス
FW28 富山 貴光
FW10 大前 元紀
サブ
GK21 塩田 仁史
DF25 高山 和真
DF19 奥井 諒
MF17 横谷 繁
MF39 嶋田 慎太郎
FW34 佐相 壱明
FW9 ロビン シモヴィッチ

茨田、大前、マテウスのゴールで今季2度目の3連勝!
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攻撃陣が好調だ。直近4試合で9得点。大前が3得点、茨田が2得点、マテウスが2得点、富山が1得点、酒井が1得点とバランスもいい。ポジションに関わらず、取るべき選手が確実にゴールをゲットしている。同じ4試合でクリーンシートが2試合と、GK笠原を軸に守備陣も乗ってきた。第16節の栃木戦で負傷退場した菊地に代わって入った山越が、躍動感の溢れるプレーを見せている。

暫定ながら第19節を終えて9位に浮上。プレーオフ出場圏が見えてきた。しかし、歩みを止めるわけにはいかない。目指すは1年でのJ1昇格、そして、J2優勝だ。

明治安田J2第20節の京都戦は2試合連続のアウェイゲーム。アルディージャは積極的に前に出た。中盤で相手のボールを奪ってショートカウンターを展開。スリッピーなピッチに苦戦する場面も見られたが、徐々に京都に圧力をかけていった。

守備の意識も高かった。ショートカウンターが功を奏したのは17分、マテウスのパスを受けた大前が決定的なシュートを放つ。しかし、これは相手GKの好セーブに防がれた。さらに19分にはCKから河本がヘディングシュート。アルディージャの攻撃が確実に京都の守備にダメージを与えていく。

先制点は目の覚めるような攻撃から生まれた。40分、ハーフウェーライン付近から河本が左前方にパス。それを河面がワンタッチで前に流す。パスを受けたマテウスがドリブルで突破。ゴールライン付近からクロスを入れると、ファーサイドに飛び込んだ茨田が強烈なヘディングシュートをたたき込んだ。いい時間帯に先制点を奪い、アルディージャが1点をリードして前半を折り返した。

後半もアルディージャのペースで進行した。追加点は54分、ペナルティエリアの外で大前が直接FKを獲得した。キッカーは大前。低い弾道のシュートはジャンプした壁の下をすり抜け、ゴール右隅に突き刺さった。現在行われている2018 FIFAワールドカップ ロシアで、コロンビアのキンテロが日本戦で決めた直接FKを彷彿させるゴールだった。鮮やかなゴールで、アルディージャがリードを2点に広げた。

追いかける京都がギアを上げて攻めてくる。しかし、アルディージャは体を張ってはね返した。カウンターからチャンスも演出。72分には河面、マテウスとつなぎ、相手ディフェンスラインの裏に抜け出した富山がシュート。惜しくも枠を外したが、決定的なシーンだった。

とどめを刺したのはマテウスだ。左サイドでボールを受けると、ペナルティエリアの手前で急加速。相手DFを振り切って左足をフルスイングし、強烈なシュートをゴールに突き刺した。

80分には、佐相が大前に代わってピッチイン。期待のルーキーが、ついにデビューを果たす。84分にはゴールのチャンスもあった。茨田のタテパスを受けたマテウスが右サイドをドリブル突破。クロスに佐相が走り込むが、わずかに合わなかった。

あとは落ち着いて試合を終わらせるだけだった。横谷を投入して右サイドを活性化。京都のセットプレーもゴール前にブロックを築いて守り切った。アディショナルタイムには富山と嶋田をスイッチ。最後まで集中力を途切らせることなく3-0で完封勝ち、今季2度目の3連勝を飾った。

完勝と言っていいだろう。京都のストロングポイントを消し、効果的な攻撃から得点を量産した。守備も安定していた。全員がハードワークを見せ、京都に決定的なチャンスを与えなかった。

前半戦の折り返しを目前にして、アルディージャが本来の強さを取り戻しつつある。プレーオフ出場権をはっきりとその視野にとらえた。次節は3週間ぶりにホームで行われる愛媛FC戦。このまま白星を積み重ね、一気にトップまで駆け上がっていきたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)




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監督コメント

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石井正忠監督 会見コメント
「今月の試合が終わると前半戦が終わります。6月の残り試合を連勝して終わろうという話をしていました。アウェイゲームを無失点で勝利できたことは非常に大きいと思います。天候が悪い中、遠く京都まで応援に来てくれた方、大宮のパブリックビューイング会場で応援してくださった方、声援を送っていただいた皆さまからの大きな期待に応えるゲームを見せることができて良かったです」


選手コメント

選手コメント

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DF3 河本 裕之 (#3河本)
「試合の立ち上がりは相手が前からプレッシャーを掛けてきましたし、僕らの前でボールを持たれるシーンもありましたが、しっかりと耐えることができたことで良い結果につながりました。3点目の起点になった場面のように、後半は流れがウチに来ていましたし、積極的に前へ出てボールを奪うこともできたと思います。せっかく連勝できていますので、上位との勝点差を詰められるように、良い準備を続けていきたいです」



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DF6 河面 旺成 (#6河面)
「地元での試合ということで、両親も見に来ていました。僕は高校から京都を離れているので、直接プレーする姿を見せることができて少し親孝行できたかなと思います。今日は対面の右サイドバックに攻撃力のある選手がいたので、マテウスと連係を取って対応することを意識していました。4連勝してシーズン前半戦を終えて、後半戦へ良い流れをつなげていくためにも、ホームで戦う愛媛戦も結果にこだわって戦いたいと思います」



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FW34 佐相 壱明 (#34佐相)
「プロデビューをすることができました。やってやるぞ!という気持ちでいましたが、最初はすごく緊張して体が動かなかったです(苦笑)。マテウスのラストパスを決め切れなかったことが悔やまれます。相手の背後への動きを評価してもらっていると思いますので、自分の長所だと思って続けていきたいです。ファン・サポーターの方が自分の応援をしてくれ本当にうれしかったですし、その声援に応えられるように頑張っていきたいと思います」

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